2008/09/04
ハイジの「筋肉講座」 補足・トレーニングの強度編
朝: 小豆パン、ゆで卵、桃、カフェオレ
スナック: ヨーグルト+ジャム
昼: 麦飯、すき焼き風煮物、ブドウ
スナック: プロテインバー(1/2)、ネクタリン
夜: メロン、桃、カテージチーズ
エクササイズ: トレーナーとウエイトトレーニング60分、ヨガ75分
体重は落ちてきたけど、体脂肪が気持ち上がった。トレーナーは「あんまり気にすることないよ。パフォーマンスは向上している(いままでより重いウエイトをやっている)から、筋肉が落ちたとは思わない」って。
ちなみに、何年かぶりで、ちゃんとした腕立て伏せができるようになりました〜! トレーニングの成果が出たわ!!
「筋肉講座」補足です。
ウエイトトレーニングの強度について。
パワーをつけたければ、重いウエイトで少ない回数を、持久力をつけたければ、軽いウエイトで多い回数を、というのが常識です。
といっても女性の場合は、どんな重いウエイトを扱っても、ボディービルダーのような体型にはならない(なりにくい)ので、心配はありません。
じゃ、どっちのコースを選べばよいか? 初心者はその中間を行きましょう。基本は12〜15回やって「もうダメ、疲れた〜」というラインです。どこのジムの、どのトレーナーとトレーニングしても、このパターンは一緒でした。12〜15回1セットx3。特に筋トレ・ビギナーはここからスタートです。慣れてきたら、バリエーションを加える意味で、重くしたり軽くしたりするのがベストだと思いますよ。
やりすぎは禁物、怪我の元。そして、同じ筋肉は毎日トレーニングしない!