2008/08/11
トトロの都市伝説 ゆうりのダイエット日記
こんな都市伝説があるんですね。
トトロ大好きな人は見ないほうがいいかも ^^;
・川で見つかったサンダルは、メイちゃんの物でホントは水死していた。
サツキは自分の命と引き換えにトトロ(死神)に頼んで、メイの魂を探した。→物語後半、サツキとメイの影がない。
・ホントは最初からサツキとメイは死んでいて、お父さんは死んだ娘達がこうなれば良かったと思ったことを小説にしていた。
・お母さんは肺結核だった。
・お母さんは精神病だった。
→母親の入院していた七国山病院のモデルとなった八国山病院という実際にあった病院は、末期患者や精神疾患患者を収容する場所であったという話。
お母さんは最初から死んでいた。
→作品の冒頭で、オート三輪に乗って引越してきた草壁一家が郵便配達人を追い越して橋を渡っているシーンがありますが、その時に角から一台のバスがやってきます。
このバスとすれ違った時が問題なのですが、このバスには「八国山」と書いてあります。サツキとメイのお母さんが入院している病院があるところが「七国山」です。そこで、このバスは七国山から八国山へ向かって走ってきたバスということが解ります。
そして、このバスに乗っているのは見えるところ3名です。運転手の脇には、まるで幽霊バスにでも乗っているような蒼い顔をした女性がいます。実はこれは、サツキとメイの「お母さん」なのです。
・妹が惨殺死体で発見されて、現場には姉が取り残されていた。
姉はうわごとのように「狸のばけものにあった。猫の化け物にあった」 と繰り返していた。
事件の前の夕方、姉が妹を探しているのを近所の人が見かけた。
母親はすでに他界していて、父子家庭だった。
という事件がモデルになっている。
・・・トトロが違う物語に見えてきた(´Д`A;)